大規模修繕コンサルタントを知る

十数年に一度のマンション大規模修繕をはじめ、マンションライフを快適に過ごすために当社は、大規模修繕コンサルティングを行っています。マンション管理のセカンドオピニオンとして安心・安全な施工管理を行い、管理組合の皆さまを主役としたコンサルティングをご提案しています。

同じ目的意識

大規模修繕工事を行う目的は「不具合を修繕・改修し、住みよいマンション環境にする」、「将来の資産価値を高める」など、それぞれの管理組合の皆さまが抱える事情により異なります。

当社はコンサルタントが管理組合の皆さまが抱える心配や悩みを共有、診断結果などはわかりやすくご説明し、適切な修繕方法や時期等をご提案します。

居住者の気持ちになり、同じ目線で目的意識を共有することで、管理組合の皆さまが納得する最適なコンサルティングを可能に。大規模修繕工事を成功させることをお約束します。

継続的な価値向上

大規模修繕工事は建築工事が注目されがちですが、築20年以上になると給排水、電気設備工事も考える必要があります。

大規模修繕工事で修繕積立金をすべて使い切る工事を実施してしまうと、将来の経年劣化に対応できなくなります。

当社では中長期的な展望を予測し、今回必要な工事と数年後に必要な工事、次回の大規模修繕工事など実施時期を検討し、マンションの継続的な価値を向上させられるようなコンサルティングを実施しています。

管理組合のサポートに徹する

居住者の高齢化や管理組合へ無関心な一部の住民により管理組合理事会が開催できなかったり、修繕計画の遅れが起きてしまったりと大規模修繕にはさまざまなトラブルがあります。

アンケート集計、住民説明会などでの配布資料の作成、説明会、総会議案経緯書作成、施工会社の選び方など管理組合だけでは負担が大きいことも事実です。

当社はそのような管理組合の負担を減らすべく、連絡調整や修繕計画の進捗管理などさまざまな業務をサポートし、大規模修繕工事をスムーズに進めるためのお手伝いをします。

コンサルタントは、管理組合の皆さまが大規模修繕工事について合意形成ができるようにサポートする立場です。コンサルタントの独断による意思決定は決して行いません。あくまでも最後の決定権をもつのは管理組合の皆さまです。

コンサルタントは、管理組合の皆さまを第一に考え、誠心誠意をもってサポートいたします